会社概要
南信で生きるを支える
KAFUNE GROUPは、長野県飯田市・南信州を基点に介護・医療・小売・保育の4領域を束ね、地域のくらしをまるごと支えるプラットフォームの構築を目指しています。
有限会社かふね・有限会社メガテン・社会福祉法人一陽会・くまがいクリニックがグループ化し、在宅・施設介護と地域医療、日常の流通・配送、保育を横断連携。生活課題をワンストップで解決し、「困ったときに最初に頼れる存在」を実現します。
地域の“安心プラットフォーム”
かつて日本の地域には、人々が自然と助け合う文化がありました。
しかし今、人口減少と高齢化により、担い手も受け手も激減。
サービスやコミュニティが失われ、特に高齢者や弱い立場の人ほど生活に支障を来しています。
こうした地域社会の大きな課題に対して、KAFUNE GROUPは「医療・介護・生活支援を一体化した横断的サービス」を軸に、地域に根ざす“安心のプラットフォーム”を構築していきます。
従来は複数の法人((有)かふね、(有)メガテン、社会福祉法人一陽会、くまがいクリニックなど)がそれぞれ専門性を発揮していましたが、このたび新たに合同会社を設立**することで、グループ全体のブランディングや資金調達・広報戦略を一括して推進。
「人と人との支え合い」をもう一度取り戻し、誰もが「この地域で暮らしてよかった」と誇れる社会づくりを目指しています。
代表プロフィール
KAFUNE GROUP 会長
熊谷 加舟
長野県飯田市在住。
「医療・介護・保育・小売」を横断するかふねグループ創業会長。
1973年 44歳で夫が急逝。夫が連帯保証人だった企業の連鎖倒産で4億円の負債を背負う。
子育ての傍ら運転免許を取り、夫のマークⅡで山間部を走り回って山ごぼうを集荷・仲買「資源を一点に集中」して道を切り開き、20年で完済を果たす。
挑戦に定年はない」「声が掛かれば、次の扉が開く」。
96歳の現在も現役で、講義やオンライン配信を通じて発信している。
KAFUNE GROUP 代表
小林 孝至
1985年、長野県飯田市生まれ。
2007年、大学卒業後、設計から量産まで一貫対応する樹脂成形メーカーに入社。自動車領域で培った量産化の知見を応用し、浴室用ふたの共同開発を主導。製品開発〜設備導入〜量産支援まで担い、機能向上とコスト最適化を実現。
2018年、有限会社かふねに入社し、財務面の経営改善により黒字化。
2020年有限会社かふねの取締役常務就任。
2021年くまがいクリニックの開業支援を行い、事務長として従事。
2023年社会福祉法人一陽会の常務理事就任。
2025年有限会社かふねの代表取締役副社長、KAFUNE GROUP合同会社の代表社員就任。
会社概要
- 会社名
- KAFUNE GROUP合同会社
- 所在地
-
〒395-0151
長野県飯田市北方2456-3 - 設立
- 2025年8月18日
- かふね
グループ -
有限会社 メガテン
くまがいクリニック
有限会社 かふね
社会福祉法人 一陽会